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陰陽五行的に見る鬼滅の刃の世界 第13話「命よりも大事なもの」

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屋敷の主で鬼の響凱(きょうがい)

が鼓を打つたびに部屋が回転し、苦戦を強いられていましたが、

炭治郎のとった行動が鬼と化した響凱の心を溶かしました。

 

彼は鬼になる前に小説を書いていたようです。

師に認められることなく、自信が一生懸命に書いた小説を踏みつけにされた屈辱。

悔しかったのでしょうね。

炭治郎は響凱と闘いながらも、部屋中に散らばった小説を踏みつけにせず、

よけながら戦っていたのです。

 

首を斬る瞬間に「お前の血鬼術はすごかった」と認めてあげたことで

 

今までどんなに頑張っても認められなかったことを炭治郎にみとめられ、涙を流して消えていきます。

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誰かに認められたい、そう一心で生きてきた彼は苦しかったのでしょうね。

苦しくて、苦しくて、でも認められたくて。

 

自分に自信がなかった心の隙、弱さから鬼と化してしまった彼。

もしも彼のそばに炭治郎のような人がいたならば、鬼と化すことはなかったのではないでしょうか。

 

陰陽五行的なところでとらえますと、彼自身が自分を認めて、自分自身を信じ切れなかったのかな、と思います。

心が弱く、うちひしがれてしまった、哀しい結末でした。

 

炭治郎のような心温かい人がそばにいたならば、鬼と化すことはなかったのではないでしょうか。

 

切ないお話でした。

 

 

鼓の屋敷から抜け出た善逸たち。

嗅覚が優れている伊之助は炭治郎の置いていた箱の中に「鬼」がいることを察知し、

 

箱の中の鬼を殺そうとします。

 

生まれながらにして音を聞き分けることの善逸は

炭治郎の背中に背負った箱が「鬼」だととっくに気づいていましたが

彼が大事なものだといっていたこと、彼から聞こえてくる音は今までであった人の誰より哀しく、優しい音だったので

信じてこの箱を抱きかかえて守ります。

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通常なら伊之助の行為は当然だと思います。

でも炭治郎を信じて善逸は体を張って守り抜きます。

 

善逸が過去、自分が信じたいと思った人(多くは女性笑)にことごとく裏切られていましたが、

音でどんなひとかわかっていても善逸は信じたかったんでしょうね。

 

ここで陰陽五行的に善逸君の60花甲子が乙巳であってほしい(⋈◍>◡<◍)。✧♡

と思ったのは私だけでしょうか??w

 

信じて、信じも裏切られて。それでも信じたい。信じる心。

炭治郎にはちゃんと通じています(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

この回で善逸が大好きになった人は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

単なる女性好きではなかったのです^^

 

印象が悪いところからの良い印象は、好感度が何倍にも上がります💛

 

ああ、私も善逸のように人を信じたいものです。

ともすると、私も瞳をしばらくみつめますと、人の心が垣間見れてしまうので

過去何度も悲しい思いをしてきたものです。

 

でも、彼のように、何があっても信じ切るのって、なかなかできないですよね。

純粋な心で、信じよう!!と思いました^^

 

 

伊之助がおおきく日輪刀をふりかざしたところ。
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炭治郎の殺気立った、ものすごい形相、速さで伊之助の前にやってくるところで次回14話に。。。!!!
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