潜在意識を開花させて、自分らしく、素敵に生きる。

潜在意識を開花させて自分らしく生きる道を模索し続けるブログです。

平成最後の出雲大社正式参拝に参加しました!

いつもまとまりのない私のブログを読んでくださってありがとうございます^^

毎日全力投球で生きております^^

昨年11月からブログをはじめまして、昨晩なんと、3000アクセスを突破しておりました。継続は力なり。

読んでくださった方に感謝、感謝、感謝なのです。

そして、苦手なコツコツ。続けてまいりたいと思います!

 

正式参拝の前に社務所にて御紋菓とお茶をいただきました。

落雁に、出雲大社の神紋(二重亀甲に剣花角)が型押されたものです。

 

この3色の御紋菓にはそれぞれ意味がありました。

出雲大社宮司が代替わりの時に天皇陛下の御前において「神賀詞」を奉り、御皇室の弥栄を祈って、

3色の瑪瑙(めのう)で奉製した出雲の祈りの寿ぎの『美保岐玉』を奉献してこられました。

 

その悠久の”出雲の祈り”から『御紋菓』が誕生しました。

「大國主大神さまとの御神縁に結ばれて心楽しくお過ごしください」との出雲大社からの素敵なおもてなしで有難い~^^

 

白玉 白髪になるほどに長寿でありますように。

赤玉 顔の血色もよくいつまでも壮健でありますように。

青玉 瑞々しく若返りよみがえりますように。

 

個人的に青玉を一所懸命もぐもぐいただきました^^

 
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個人的に参られる方で、

せっかく出雲大社にきたのだから

4つの鳥居から~~という方に

 

車も通る「一の鳥居」

鉄筋コンクリート製で26メートルもある大鳥居。

 

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そして神門通り正面の皆さんがよく写真を撮られる木の大鳥居の

「二の鳥居」

 

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木の鳥居を抜けると、

神社ではあまり見ない下りの参道ですね。

 昔は48メートルもの高さの神殿まであがったようで。

足腰の丈夫でないと登れない。。。今の時代でよかった~と思う私。

 

祀られている

「四柱の祓井神=はらいどのかみ」が、

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参拝者の身を清めてくださるので先ずここで穢れをおとします。

ここでかならず清めます。

 

 

「三の鳥居」は、鉄の鳥居。松の参道がみえてます。

 

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本殿に向かって左側に

「御慈愛の御神像」

 

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が右側には「ムスビの御神像」

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がおられるのを見つつ「手水舎」にて左手、右手、口を清めます。

 

 

『四の鳥居(銅鳥居)』は、御仮殿の前です。

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やっと到着です拝殿!

 

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お参りをする時は、「二拝四拍手一拝」が基本です。

 

そして、

出雲大社は昔から

参拝者は西から参拝します。

 

大國主大神が鎮座する本殿の正面の入り口は南向きで、(儒教からそうなったと言われています。「君子南面す」ですね。)

 

その先にある拝殿から参拝するのです。

しかし、殿内の御神座は西向き。

 

よって、

正しい参拝手順は、

本殿正面になる拝殿でご拝礼⇒瑞垣に沿って、周囲の摂末社を参拝(ここも時間かけて参りたいな~と常々おもっております。)⇒御神座正面より、ご拝礼。となりますが、

 

私はものすごい方向音痴なので、もはや

祓いどの神様でしっかりを穢れを落として、

「二の鳥居」「三の鳥居」をくぐり、

「御慈愛の御神像」と「ムスビ御神像」を眺めつつ

「四の鳥居」をくぐって

「拝殿」からの「八足門」正面で本殿を参拝。

本殿♪

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今回の正式参拝ではこの本殿の中に入らせていただき、本当に聖域でございました!

わたしの感覚はというと、まざりっけのない、空気感。守られている感じがありました^^

清く、それでいて厳かな感じ。これって「鎮座」されている感なのかなあ??

とにもかくにも、正絹の訪問着で参って良かった~~~と思ったりなんかしました^^

 

この機会を与えてくださった親友に心より感謝します!!

次回、新元号、令和元年での正式参拝できたらいいなとおもっています^^

 

最後までお付き合いくださりありがとうございました^^

 

 

 

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